さくらんぼんぼん ♥

archive: 2017年06月  1/1

サンポサマータイム

さくぼん家地方は梅雨らしいお天気。気温こそ高くなくても、湿度が高くてちょっと動くと汗ばむベタベタ感。とは言っても、まだ真夏の陽気ではないからと日が暮れて気温が下がった頃にお散歩に行っていたんだけど帰宅する頃にはゼハゼハなお二人。夕方散歩ももう限界だね。。なんて話しているとちょっと落ち着いてきたさくぼんは「大丈夫だもん。」って言いたげだね。でも、来週は35℃予想の日もあるとか。しばらくは散歩もサマータ...

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黒禁止

すっかり平和な日常が戻ったさくぼん家です。せっかく心配事がなくなって時間もあるのに暑くて思うように散歩に行けない。。それでも曇りの日なんかは、スキを狙って外に連れ出すとぼんぼんは歩きながらいつもべろんちょしてる気がする。よんでないよ。笑さく姉さんはやる気満点。いや、ほんとになんか怖いから。よく、お散歩途中で「かわいーねー」なんて声をかけてくれるおばちゃんなんかに「毛が短いから抜けないんでしょ?」と...

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病理組織検査結果

摘出したさくらんぼの脾臓の病理組織検査結果が出ました。結果は「過形成性結節」良性の腫瘤でした!!二次的に腫瘍が発生することがあるけど、腫瘍性変化は確認されず予後良好とのこと。なので、ひとまずこの腫瘤に関する治療はこれにて終了。ただし、この腫瘤の引き金となった原因が分からないので今後は定期的に検診を受けて様子をみていくことに。ほんとによかったーーーーー(泣)血管肉腫との疑いから1カ月。本当にいろんな...

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鼻のあな

同じ犬種でも、鼻の穴の大きさは個人差がある。ぼんぼんは紙っぺラ1枚分。鼻水を飛ばす以外はほぼ機能してない感じ。パピーの頃、獣医さんで鼻の穴の整形手術を勧められたこともあったっけ。怖くてできなかったけど。さくらんぼさんはスイカの種1コ分。ちょっと見えにくい写真だけど。先日の手術の時も、全身麻酔の説明を受けていたら「わりと大きい方ですね」と言われました。とにかく呼吸障害の怖いフレブルなので鼻の穴が大きい...

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回復のサイン

私が春に仕事を辞めて、やっと毎朝掃除機をかけられるようになったらこれまでの10年間、いちいちしっつこく掃除機に絡んできてたさくらんぼさんがぱったりと寝たままスルー出来るようになった。「さくはほんと学習能力あるよね~」なんて、親ばかしてたんだけど手術が終わって元気になったら振り出しにもどってた。。・・・掃除にならない。今思えば、学習したわけではなく、ただしんどかったんだね、きっと。飼主にとっては都合の...

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放課後の家

今年小学生になったかのたん。4月あたりはまだまだ色々心配過ぎて、なかなか放課後の外遊びにも出してあげられなかったけど1カ月も経つとそろそろお互い限界になって(笑)いくつかの約束を守ったら、自由にお友達と遊んでいいよとなりました。すると、習い事のない日は、本当に見事に毎日遊びに出かけます。それでも土日なんかは、さすがに1日公園で過ごすのにも飽きてしまうのか家に友達を連れてくることもしばしば。放っておく...

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考えないという選択

脾臓摘出手術から9日が経過したさくらんぼは、すっかり元気いっぱい。今思えば、加齢によるものだと思い込んでたことが、術前はやっぱりしんどかったのかなと思うくらいに若返りました。それでも気になるのはやっぱり病理組織検査結果。結果が出るのは来週です。手術日までは、破裂と手術への不安でいっぱいだった私。術後は検査結果への不安でいっぱいいっぱい。「いい結果だって信じてる!」なんて言いながら、ほんの些細なこと...

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ドMな雨男疑惑

昨日のぼんぼんの誕生日。せっかくだからさくぼんを連れてお出かけしようかと思ったのに、あいにくの雨。キャンプや行事ごと…家族のイベントに雨の多いさくぼん家。「雨家族」であることは認めるけど、家族の中でも誰が本当の原因(雨男or雨女)かという押しつけ合いがあります。→どうでもいいけど。笑「誕生日に雨でお出かけできないなんて、本当の雨男はぼんぼんじゃないのー?」お出かけできないとなら仕方ない。さくらんぼが遊...

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ぼん9才

2017.6.13ぼんぼん9歳のお誕生日。ぼんぼんの存在はわが家の笑顔のタネ。いつもかわいい花を咲かせてくれる。なんだかセクシーなさくネエとも無事に一緒にお祝いできてよかったね。家族から言いたいことはただ一つ。とにかく元気で、これからもぼんぼんはぼんぼんのままで。愛してるよ。☆★ さくぼんのお友達もいっぱい↓↓...

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網戸事情

だんだんと鼻ペチャたちの苦手な季節が近づいて来てますね。それでもまだ6月。私が家にいるときは、さくぼんの様子を見ながらできる限りエアコンよりも外の空気を取り入れて過ごすようにしています。そんなわが家のリビング網戸事情。こんな姉さんの性格なので、過去何度貼りなおしても、数日(ひどい時は1時間)で、突っ込んでは破られの繰り返し。もうすっかり諦めて、ペローンって風に網戸がなびいたまま何年経つかなという感...

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退院後の日常

さくらんぼが退院して、ようやくわが家にいつもの日常が戻ってきました。「手術から1週間も経ってないし、家でのケアって…?」とビクビクしてた母ですが意外にもお薬はたったの1日1回だけ。抗生剤と軟膏のみ。どちらも見慣れたヤツです。日常生活での注意点を聞くと「雨の日のお散歩は、お腹に泥汚れが付かないよう、レインコートがあるといいですね。もし傷口汚れちゃったら、水道水で洗ってください。」とな!!抜糸前に雨の日の...

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退院しました。

さくらんぼさん、術後経過も順調とのことで今日予定通り退院できました。帰り道で早速うん〇も出たし、お腹周りもちょっと前のスレンダーボディに戻って、いつも通りなさくらんぼさんにホっとしました。ぼんぼん、ずっとくっついてまわってた。退院後も、もともとおまたさえ自分で届かないさくらんぼなので、エリザベスカラーいらないねってなったけどぼんぼんが舐めちゃうといけないので、私のお手製の術後服を着せてみたらハダケ...

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お留守ぼん

火曜日からさくらんぼが入院してるのでぼんぼんは生まれて初めての1人ぼっち体験中。ごはんに見向きもせず、ひたすらにじっとしてる。いつものように飼い主に甘えて寄ってくることもしない。もともと吠えない子だし、玄関へのお出迎えもないし外に行こうと呼んでも出てこない。うっかりすると、どこにいるか見失う静けさです。お友達とお外ランチに行ってもほんとに両目から涙がポロリしてるし。犬って泣くんだっけ?パピーの頃以...

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手術成功

昨日はさくらんぼの脾臓摘出手術でした。待ち時間は終始ご機嫌。もちろん、ぼんぼんも付き添いです。手術時間は約1時間。ついでに歯石除去もお願いしました。術中に特にトラブルもなく、無事脾臓摘出が完了したとのこと。。脾臓は本当に破裂寸前でギリギリなタイミングだったらしく、摘出したものを見せて頂きましたが、15センチ位ある感じでした。しかしながら、エコーと手術中の目視の限りでは、転移箇所は確認されなかったとの...

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じじばば頼み

いよいよ明日はさくらんぼの手術日。状況の悪化が怖くて「1日も早く」と待ちに待ってた日のはずなのに、いざとなると怖くて正直逃げ出したくなる。それでも、泣いても笑っても絶対に乗り越えなきゃいけない壁がある。こうなったら「神頼み」ってことで、今日のお散歩はちょっと遠回りして。じーちゃんとばーちゃんのお墓参りへ。「さくのこと守ってね」って、よくお願いしてきました。本人はおなかのポッコリ感以外は、かなりケロ...

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ぼんぼんの変化

わが家をよく知るお友達なら分かると思うけど、わが家にはさくらんぼに絶対服従のヤツがいます。もともと「すっとぼけキャラ」を貫いてきた彼は、いつでもさくらんぼの1歩後ろにいる。散歩もさくの進む方向にしか歩かない。うん〇は臭いと怒られるので、基本はさくの就寝後に暗闇でこっそりする。家の前を散歩してるワンコにさくが吠えてる間、なぜか黙ってその後ろでクッションを噛む。毎日さくにマウントされて、チ〇チ〇をお掃...

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脾臓腫瘍 発見~再診察まで

前回、脾臓腫瘍が発覚したさくらんぼ。その後先生から色々な話を伺いました。・ 脾臓にできる腫瘍は2/3が悪性、さらにその中でも、血管肉腫という悪性度の高い癌が2/3であり、  万が一、血管肉腫であった場合、余命は2カ月程度の可能性もあり、1年生存率は極めて低い病気であること。・ 病名の確定診断は、細胞を病理検査に出さなければ分からない。無麻酔で行える針による細胞採取は  血管肉腫が疑われる場合はリスク...

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脾臓腫瘍 貧血~発見まで

10歳6カ月になるさくらんぼ。2週間前に脾臓に腫瘍があることが発覚しました。** そんな経緯の記録なので、長文です。4/13毎年フィラリア検査とセットで受けていた血液検査による健康診断。あれ?いつもパーフェクトな結果だったのに、今年は赤血球の数だけが減少していました。一般的な正常値と言われる枠の中で、いつも「中の上」あたりだったさくらんぼですが今年は枠の底辺に入るか入らないかの数値でした。いわゆる「貧血...

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