さくらんぼんぼん  

フレンチブルドッグ さくらんぼ & ぼんぼんと、その母 みさ & チビっこ かのたん のおはなしです。CAMPスキ、たべるのスキ、おでかけスキ、ぐうたらスキ。マイペースなさくぼん家だけど、みんな仲良くしてね♪

病理組織検査結果 

2017.06.23 13:40

摘出したさくらんぼの脾臓の病理組織検査結果が出ました。

結果は

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「過形成性結節」

良性の腫瘤でした!!

二次的に腫瘍が発生することがあるけど、腫瘍性変化は確認されず
予後良好とのこと。
なので、ひとまずこの腫瘤に関する治療はこれにて終了。
ただし、この腫瘤の引き金となった原因が分からないので
今後は定期的に検診を受けて様子をみていくことに。

ほんとによかったーーーーー(泣)

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血管肉腫との疑いから1カ月。
本当にいろんなことを感じました。

心配して連絡をくれた友達、見守っていてくれた友達、弱音を聞いてくれた友達。
本当にありがとう。

いつか来ることと思っていても、飼い主としての自分の弱さを思い知らされた。
当たり前だと思ってる毎日の大切さを思い知らされた。

そして、検査結果が出るまでの間、犬の脾臓の腫瘤についてひたすら調べまくってしまった私は
なかなか「血管肉腫を疑われたけど違ったよ!」という結果にたどり着けなくて、検索しては凹むの繰り返しでした。
自分の犬のことじゃなくても、「そうゆう場合もあるんだ!」って、希望を持ちたかっただけ。
こんなへっぽこブログでも、今同じような状況にある人の希望になれたらいいな。

無事に抜糸も終わり、身軽になって若返ったさくらんぼさん。
まだまだ元気に遊ぶよー!!


・・・て、梅雨なのに暑すぎじゃない?



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みんな本当にありがとう!!
今後ともさくぼん家をよろしくお願いします☆

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鼻のあな 

2017.06.20 14:40

同じ犬種でも、鼻の穴の大きさは個人差がある。

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ぼんぼんは紙っぺラ1枚分。
鼻水を飛ばす以外はほぼ機能してない感じ。
パピーの頃、獣医さんで鼻の穴の整形手術を勧められたこともあったっけ。
怖くてできなかったけど。

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さくらんぼさんはスイカの種1コ分。ちょっと見えにくい写真だけど。
先日の手術の時も、全身麻酔の説明を受けていたら「わりと大きい方ですね」と言われました。

とにかく呼吸障害の怖いフレブルなので
鼻の穴が大きいのは安全面ではよいことらしい。
将来ぼんぼんが全身麻酔を受ける日が来ないことを祈るばかりだわ。


さてさて。
今日はさくらんぼの脾臓腫瘤の病理組織検査結果がわかる日。
でも病院の予約が夕方なので、なんだか落ち着かない時間。

そんな中、今朝のテレビでの占いが

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さくと私の誕生月である11月が1位
普段は占いなんてまるで興味ないけど、今日は思わずテレビ画面撮っちゃったもんね。笑

こりゃいい予感しかしないわ。



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回復のサイン 

2017.06.18 13:54

私が春に仕事を辞めて、やっと毎朝掃除機をかけられるようになったら
これまでの10年間、いちいちしっつこく掃除機に絡んできてたさくらんぼさんが
ぱったりと寝たままスルー出来るようになった。

「さくはほんと学習能力あるよね~」なんて、親ばかしてたんだけど
手術が終わって元気になったら

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振り出しにもどってた。。

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・・・掃除にならない。

今思えば、学習したわけではなく、ただしんどかったんだね、きっと。
飼主にとっては都合のよい出来事だったから、いい解釈をしてしまってたけど
冷静に考えたら、10才過ぎてから突然習慣が変わるって、やっぱりなんか変だよね。

なんにせよ、これも目に見える回復のサインってことか。
よかったよかった。

・・・掃除は大変だけどね



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放課後の家 

2017.06.17 16:14

今年小学生になったかのたん。
4月あたりはまだまだ色々心配過ぎて、なかなか放課後の外遊びにも出してあげられなかったけど
1カ月も経つとそろそろお互い限界になって(笑)

いくつかの約束を守ったら、自由にお友達と遊んでいいよとなりました。
すると、習い事のない日は、本当に見事に毎日遊びに出かけます。

それでも土日なんかは、さすがに1日公園で過ごすのにも飽きてしまうのか
家に友達を連れてくることもしばしば。

放っておくと、うっかり10人近くの友達を呼んでしまったりするもんで
人数も考えるよう話してはいるけど、近所の子がどんどん合流。
私自身全部のお友達を把握しきれない中、当然ながら犬が嫌いな子もいるし
好きな子でも、さくぼん2匹の熱烈な歓迎を一心に受けるとさすがに引いてる感があるので
基本は2階のこども部屋だけね、としています。

せっかくのお客様なのに、絡めず不完全燃焼なさくぼんは
まず靴チェックして今日のメンツを確認してます。

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2階の子供部屋から低学年女子特有の うるさい 甲高いはしゃぎ声が聞こえてくると

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さくも参加したいらしい。

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ぼんちゃん、2階は立ち入り禁止でしょ?

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さくの手術までの期間は、あまり興奮すると良くないからと説明すると
真剣に聞いて、お友達を呼ばない約束を守ってくれた娘。

手術が無事に済んで、回復が目に見えてきたら
「もういいよね?!」と言われたら何も言えず。

元気すぎて2階に向かって吠えるさくをなだめたり
「犬が怖い」と玄関前で泣き出す友達をなだめたり
当然、おやつ出しや後片付けなんかも
母は正直面倒なこと盛りだくさんな家遊びですが
友達と同じように、さくぼんのこともいつも大事にしてくれる娘なので
少々のことは頑張らねばね。と、自分に言い聞かせる母なのでした。



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考えないという選択 

2017.06.15 14:39

脾臓摘出手術から9日が経過したさくらんぼは、すっかり元気いっぱい。
今思えば、加齢によるものだと思い込んでたことが、術前はやっぱりしんどかったのかなと思うくらいに若返りました。

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それでも気になるのはやっぱり病理組織検査結果。
結果が出るのは来週です。

手術日までは、破裂と手術への不安でいっぱいだった私。
術後は検査結果への不安でいっぱいいっぱい。
「いい結果だって信じてる!」なんて言いながら、ほんの些細なことでも疑わしいものを拾いあげては落ち込む。
まるで自分自身の粗探しをしてるような感じでした。

そんなとき、友達からもらった一言。
「どんなに思い悩んだって結果は変わらない。」

当たり前のことだけど、私にとってはなんか目からウロコな感じ?
一気に負のループから脱出できました。

今の段階で、やるべきことはやった。
結果がでるまでの間、私が泣こうが笑おうが何も変わらない。

だったら、笑ったもん勝ち!!

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変な場面でスミマセン( ̄▽ ̄;)

考えたくないけど、万が一良くない結果だった時は、確実に凹んでしまうだろうから。
どっちとも言えないグレーの今は、あまりアレコレ考えることをやめました。
泣くのも落ち込むのも今じゃない。
今日ここにいる元気いっぱいなさくぼんと、毎日を楽しんでいくぞ。


☆ おまけ ☆

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腹部への影響を考慮して、久々にハーネスから首輪に変えたさくらんぼ。
ヘルニアっ子なのでハーネス継続のぼんぼんより、数センチ分リーチが短くなっちゃったけど
ぼんぼんはちゃんとリードとたるませて、さくと同じ位置を歩いてくれます。

なんかほっこり。



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ドMな雨男疑惑 

2017.06.14 11:47

昨日のぼんぼんの誕生日。
せっかくだからさくぼんを連れてお出かけしようかと思ったのに、あいにくの雨。

キャンプや行事ごと…家族のイベントに雨の多いさくぼん家。
「雨家族」であることは認めるけど、家族の中でも誰が本当の原因(雨男or雨女)かという押しつけ合いがあります。
→どうでもいいけど。笑

「誕生日に雨でお出かけできないなんて、本当の雨男はぼんぼんじゃないのー?」

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お出かけできないとなら仕方ない。さくらんぼが遊んでくれるとな。

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さくらんぼの術痕に引っかからないかとハラハラで目が離せません。

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盛り上がるとブヒレスが始まって、どうやらぼんぼんがさくらんぼ姉さんに挑む模様。

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口はおっきいけど、無言のやり取り。

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おっ。

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あっ。

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やっぱりね。

毎回この結末だけど、嬉しそうにちょっかい出すぼんぼん。
さくがいないとダメダメになっちゃんぼんぼん。
ドMでしょ。

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さくも身軽になったせいか、手術前よりずっとアクティブ。
はちゃめちゃに遊んでるけど、ぼんぼんは絶対さくの腹部には手をかけない。
とは言っても、ほんと傷には気を付けてよね~。



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ぼん9才 

2017.06.13 00:00

2017.6.13
ぼんぼん9歳のお誕生日。

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ぼんぼんの存在はわが家の笑顔のタネ。

いつもかわいい花を咲かせてくれる。

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なんだかセクシーなさくネエとも無事に一緒にお祝いできてよかったね。


家族から言いたいことはただ一つ。

とにかく元気で、これからもぼんぼんはぼんぼんのままで。

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愛してるよ。




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網戸事情 

2017.06.12 13:24

だんだんと鼻ペチャたちの苦手な季節が近づいて来てますね。

それでもまだ6月。私が家にいるときは、さくぼんの様子を見ながら

できる限りエアコンよりも外の空気を取り入れて過ごすようにしています。

そんなわが家のリビング網戸事情。

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こんな姉さんの性格なので、過去何度貼りなおしても、数日(ひどい時は1時間)で、突っ込んでは破られの繰り返し。

もうすっかり諦めて、ペローンって風に網戸がなびいたまま何年経つかなという感じだったのだけど。

O型のパパと体温高めの娘がやたらと蚊に刺されるってことで

最後の挑戦のつもりで昨年夏に取り付けてみたこれ↓

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取り付けは網戸を切ってネジでつけるだけ。

信用ならない位、簡単なんだけど…

なんでもっと早くつけなかったんだぁー!!
って自分を責めるくらいすごい便利。

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ドア部分とフチ部分に磁石がついてるので、通り抜けた後もちゃんとピシャっと閉まってくれる。

さくぼんも最初は恐る恐るだったけど、数時間で慣れて、ひょいひょい庭を行ったりきたり。


・・・まぁ、ぼんぼんはほとんど外に出ないけど。

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そうね、さくにつられて週1くらいね。


毎日パッカパッカと出入りして1年、時には猛ダッシュで突っ込んで開けてるけど

特に劣化を感じることもなく、今日も活躍してくれています。

おかげで室内の虫は激減し、パパと娘は大喜び。

さくは自由に出入り出来るようになったおかげで

庭に対する縄張り意識が上がったのか?外の音にもいつも耳を立ててます。

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ぼんぼんはほんと姉ちゃん任せだね~。


さくと暮らして11年目。必要と思うものはだいたい揃ってるし、
最近はあまり「犬用グッズ」に昔のように心躍ることも少なくなってたけど…
久々に感動したなぁ。



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退院後の日常 

2017.06.10 16:05

さくらんぼが退院して、ようやくわが家にいつもの日常が戻ってきました。

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「手術から1週間も経ってないし、家でのケアって…?」とビクビクしてた母ですが
意外にもお薬はたったの1日1回だけ。

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抗生剤と軟膏のみ。どちらも見慣れたヤツです。

日常生活での注意点を聞くと「雨の日のお散歩は、お腹に泥汚れが付かないよう、レインコートがあるといいですね。
もし傷口汚れちゃったら、水道水で洗ってください。」とな!!抜糸前に雨の日のどろどろ散歩…想像だけで怖すぎるっ。
食事もいつも通りで2回に戻してOK。特に気になることがなければ、次の診察は約10日後の抜糸の日でよいとのこと。

「内臓取ったんだよね?!」と思うけど、こんな感じなのかっ。
ちょっとビビりすぎて、良い意味で拍子抜け。

そんなさくも、お留守番で干からびてたぼんぼんも、昨日はすっかりごはん完食。
唯一まだ本調子じゃないのは、毎日吠えるタイミングの多かったはずのさくらんぼの声をほとんど聞かないこと。
全身麻酔で喉にチューブを通したこともあり、まだ本調子でないのか、疲れのせいか…
まさか突然の入院によるメンタル的なもので、10歳半にして改心した?!

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そりゃないか。

なんにせよ、これまでついつい「当たり前」だと思っていたわが家の日常だったけど
「家族が全員揃う」ことの大切さを、改めて感じているさくぼん家でした。

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キミは本当に、3日前とはまるで違うイヌのようだねww



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退院しました。 

2017.06.09 14:03

さくらんぼさん、術後経過も順調とのことで
今日予定通り退院できました。

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帰り道で早速うん〇も出たし、お腹周りもちょっと前のスレンダーボディに戻って、いつも通りなさくらんぼさんにホっとしました。
ぼんぼん、ずっとくっついてまわってた。

退院後も、もともとおまたさえ自分で届かないさくらんぼなので、エリザベスカラーいらないねってなったけど
ぼんぼんが舐めちゃうといけないので、私のお手製の術後服を着せてみたらハダケ感が半端ない。

なんにせよ、家族がそろってみんな安心したのか

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ぼんぼんも爆睡。

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さくも本当にお疲れさま。
ここからゆっくりじっくりと回復していこう。



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お留守ぼん 

2017.06.08 10:43

火曜日からさくらんぼが入院してるので
ぼんぼんは生まれて初めての1人ぼっち体験中。

ごはんに見向きもせず、ひたすらにじっとしてる。
いつものように飼い主に甘えて寄ってくることもしない。
もともと吠えない子だし、玄関へのお出迎えもないし
外に行こうと呼んでも出てこない。
うっかりすると、どこにいるか見失う静けさです。

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お友達とお外ランチに行っても

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ほんとに両目から涙がポロリしてるし。犬って泣くんだっけ?

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パピーの頃以来のカートで地蔵のように座ってた。

そんなぼんぼんだけど、ようやく昨夜の夕飯は食べてくれました。
そして、さっきゲロって出しました。メンタルよわっ。

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あまりに静かな家の中、さくの存在の大きさを実感する3日間。
ぼんぼん、寂しいね。

そんなさくらんぼさんは、昨日の面会では大分元気にチャカチャカ動いて喜んでくれましたっ。
ただ、予想通りだけど、環境変わってごはん食べてくれないみたい。こっちもか。
入院してる病室にはたくさんのワンコがいて、中にはギャンギャン吠えてる子もいるのに
さくは私が行くまで、ケージの奥で静かにお座りをしてました。そんな姿を見たら泣けちゃうよー。

問題なければ明日には退院予定。
さくもぼんも、もう少しがんばるのだよ!
あ、わたしもか(笑)


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手術成功 

2017.06.07 08:43

昨日はさくらんぼの脾臓摘出手術でした。

待ち時間は終始ご機嫌。

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もちろん、ぼんぼんも付き添いです。

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手術時間は約1時間。
ついでに歯石除去もお願いしました。

術中に特にトラブルもなく、無事脾臓摘出が完了したとのこと。。
脾臓は本当に破裂寸前でギリギリなタイミングだったらしく、摘出したものを見せて頂きましたが、15センチ位ある感じでした。
しかしながら、エコーと手術中の目視の限りでは、転移箇所は確認されなかったとのことで、ひとまずほっ。

それと、開腹により偶然にも子宮あたりに縫合糸反応性肉芽腫が発見されました。
ちょうど10年前に受けた避妊手術の際に使用された糸に反応して、肉芽腫を起こしていたようです。
写真を見せてもらったけど、ぼこぼことかなりの数で、そこから出てくる液体も溜まっていたとのこと。
放っておいても良いことはないので、そこも一緒に切除、古い縫合糸も除去して頂きました。
こんなことってあるのね、と、10年目にしてビックリしました。
とりあえず大事に至らずよかった。

麻酔から目覚めて面会。

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まだ立てず寝れずな状態でしたが、耳ペッタンで喜んでくれました。
入院は3日間の予定です。

脾臓の診断は、病理組織検査結果待ちの状態ですが
とりあえず1つ大きな壁を乗り越えて、ホッと一息。

応援してくれたみんなありがとう!!
さて、ここからは回復あるのみ!!



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じじばば頼み 

2017.06.05 11:35

いよいよ明日はさくらんぼの手術日。
状況の悪化が怖くて「1日も早く」と待ちに待ってた日のはずなのに、いざとなると怖くて正直逃げ出したくなる。
それでも、泣いても笑っても絶対に乗り越えなきゃいけない壁がある。
こうなったら「神頼み」ってことで、今日のお散歩はちょっと遠回りして。

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じーちゃんとばーちゃんのお墓参りへ。

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「さくのこと守ってね」って、よくお願いしてきました。

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本人はおなかのポッコリ感以外は、かなりケロっとした感じ。

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あれこれ考えだすと不安は限り無しだけど、今は明日の手術だけに集中しよう。
とにかく無事に済みますように!!

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うん。さくなら絶対大丈夫!!



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ぼんぼんの変化 

2017.06.03 16:04

わが家をよく知るお友達なら分かると思うけど、わが家にはさくらんぼに絶対服従のヤツがいます。

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もともと「すっとぼけキャラ」を貫いてきた彼は、いつでもさくらんぼの1歩後ろにいる。
散歩もさくの進む方向にしか歩かない。
うん〇は臭いと怒られるので、基本はさくの就寝後に暗闇でこっそりする。
家の前を散歩してるワンコにさくが吠えてる間、なぜか黙ってその後ろでクッションを噛む。
毎日さくにマウントされて、チ〇チ〇をお掃除してもらって、「これで遊んでなー」っておもちゃを運んできてもらって「わーい」って夢中になっちゃう。

そんなもうすぐ9歳になる彼が、この春あたりからちょっと変わってきてたのです。

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対外的にもさくとは対照的な子で、声を聞くのが飼い主にとってもレアな程おとなしくて
どんなワンコでもOKな安心キャラだったのに
他のワンコに吠えたり、まさかの向かっていったりするのです!!

「なんだなんだ?!どうした?ぼんぼん!!」とビックリしてた飼い主ですが、そんな中でさくの病気が発覚。
獣医さんに「さくの体調の変化を一番知ってるのはぼんぼんなんでしょう。」と言われました。

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ぼんぼんなりに「しっかりしなきゃ」って頑張ってるのかぁ~。
でもね、さすがぼんぼん。なんだか頑張るところがずれてて。

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??

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さくの「やれやれ」感が半端ない。

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で、爆弾抱えたお腹のさくにマウントされ、結局毎日𠮟られるぼんぼん。
なんだか弱くても頑張って、ちょっと裏目にでるところがのび太くんと重なるわが息子(笑)

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生後2カ月でうちに来た日から、1日もさくと離れたことのないぼんぼん。
なんとかしたいって思ってるのは、きっと飼い主だけじゃないんだね。
ぼんぼん、ありがとう。

来週さくが入院したら、はじめてのひとりぼっちの夜。
がんばるんだよぉー。



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脾臓腫瘍 発見~再診察まで 

2017.06.02 09:10

前回、脾臓腫瘍が発覚したさくらんぼ。
その後先生から色々な話を伺いました。

・ 脾臓にできる腫瘍は2/3が悪性、さらにその中でも、血管肉腫という悪性度の高い癌が2/3であり、
  万が一、血管肉腫であった場合、余命は2カ月程度の可能性もあり、1年生存率は極めて低い病気であること。
・ 病名の確定診断は、細胞を病理検査に出さなければ分からない。無麻酔で行える針による細胞採取は
  血管肉腫が疑われる場合はリスクが高く基本的には禁忌とされているため、脾臓摘出手術後の病理検査が一般的。
・ 例え良性であっても、破裂する危険性はあるので
  突然の失血死等の危険性を回避するため、脾臓摘出をしたほうが良いとのこと。

待合室にたくさんの患者さんが待っていたのに、様々な資料を見せながら
時間をかけて懸命にお話くださった先生。
いつも通り元気いっぱいのさくらんぼと、軽くお散歩ついでのつもりで受けに行った診察。
しゅじゅつ?よめい??これはなんのはなし?どこのわんこのこと?
なんかもう頭がからっぽでした。

とりあえず、すぐに決断できる状態じゃなかったので一度帰宅。
からっぽの頭の中、うろ覚えだった単語で調べてみていたら、さくが今疑われている状況が
どんなに深刻なものなのかをようやく理解しました。

悩んだ末に、ひとまず腫瘍認定医の先生がいらっしゃる病院を紹介して頂くことにしました。
不安があることを伝えると、専門の先生を快く紹介してくださるわが家のかかりつけの先生は
本当に信頼のおける素晴らしい先生だと思う。


後日、腫瘍専門の先生の診察を受けてきました。
検査室に入る前に「血管肉腫は非常に進行が早く転移率も高いので、今日の検査結果により、脾臓摘出手術をしても
大きく延命が見込まれないと判断された場合は、また今後のことを相談しましょう」との説明がありました。
おそらく10分やそこらの検査が、とてもとても長く感じました。

その日の検査結果は、最悪の状況をも覚悟していたわが家にとって
希望の光が差し込んだ結果でした。

・ 血管肉腫は脾臓腫瘍の割合として多いことは事実だけれど、現段階でのエコーで転移は確認できないし、
  腫瘍の質からして、そうではない可能性もまだ考えられる。
・ 血液検査結果から、多少の異常はあるものの、施術できない状態ではない。
・ やはり術前に確定診断をつけるための針による細胞診は、現状況ではリスクが高いため
  家族としての譲れない意向がある場合以外はお勧めしない。
・ 通常2~3センチ程度の脾臓が、腫瘍と続き10センチほどになっているので
  破裂を回避するため&確定診断をつけるため、摘出手術が最善と考える。


10センチ…
なんでもっと早く気付いてあげられなかったんだろう。

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たしかに、最近お腹のぽっこり感がね。
胃や腸も圧迫されて変形してるようなので、食事を3回に分けることにしました。
何度もごはんがもらえるさくは嬉しそう。笑

来週6/6に脾臓の全摘出手術を受けることにしました。
もし良性であれば、それで完治ってなるわけだし!そう信じてるし!!

それまで破裂がないよう、腹部に何かがぶつかったり、段差やジャンプに気を付けてくださいって言われてるけど

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ぼんぼんや、ねえちゃんをブヒレスに誘うのやめておくれー泣

この春、約6年続けてたフルタイムのお仕事を退職したみさ。
まるでこのタイミングを待ってたかのようなさく。本当に親孝行です。

避妊手術以来の全身麻酔による手術、、施術日が近づくにつれて正直怖くなってきちゃうけど
また追って、よい報告ができるよう頑張ってもらいます!!

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脾臓腫瘍 貧血~発見まで 

2017.06.01 09:58

10歳6カ月になるさくらんぼ。

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2週間前に脾臓に腫瘍があることが発覚しました。

** そんな経緯の記録なので、長文です。

4/13
毎年フィラリア検査とセットで受けていた血液検査による健康診断。あれ?
いつもパーフェクトな結果だったのに、今年は赤血球の数だけが減少していました。
一般的な正常値と言われる枠の中で、いつも「中の上」あたりだったさくらんぼですが
今年は枠の底辺に入るか入らないかの数値でした。
いわゆる「貧血」です。

本人になんら変化はなく、元気食欲旺盛。
数値も、さくらんぼにしては低いけど、一般論としてはギリギリというところだったので
1週間後に再検査として様子をみました。

4/21

再検査。進行は見られず、ほんのわずか数値が増えたが、やはり改善したとは言えない。
赤血球の組織を確認してもらったところ、形状に異常がある(崩壊しているもの)が多いとのことで
血液を病理組織検査へ出してもらうことに。

4/29

再々検査。あまり変わらず。
病理センターからの回答では・・

再生性貧血(新しい赤血球は作られているけど、それでも足りていない)と見られる。
① まずは、出血・溶血を疑う。
② ①ではなかった場合は、微小血管障害による物理的破壊も検討すべき

かかりつけの先生の見解によれば
①については、血便や鼻血等、出血に関する症状は外見上特にみられていない。
溶血であれば、もっと進行がみられることが多いことから、②の方が可能性としては高いのではないか。

②微小血管障害とは、体内に腫瘍があったり、なんらかの原因で血管が圧迫されて押しつぶれている箇所があった場合、そこを血液が流れる際に赤血球が壊れてしまう現象だそうで。

でも、現段階で貧血以外に気になるところもないし、本人もいつもと変わらずすごい元気。
うーむと次の一手を考えながら、またGW明けに来ることに。

5/17
血液検査結果は相変わらず。基準値底辺で上がったり下がったり。
毎年検診してくれてる先生じゃなかったら、絶対気付いてもらえない異変だなーと実感する数値。

とにかく本人が元気で、進行もしてなかったので、先生とも「なんなんでしょうねー?!」なんて言って
原因はすぐに見つからないかもしれないけど、とりあえずすぐ出来そうな検査だけやっちゃってください。なんて
笑いながらレントゲンとエコー検査をお願いしとことを覚えています。

数分後、すぐに処置室に呼ばれ、レントゲン写真を見せてもらいました。
「ここに何かがある」と説明されたとき、思わず
「え?これは普通はあってはいけないものなんですか?」と聞き返してしまうほど
それは大きなかたまりでした。
約7センチもあるそのかたまりは、脾臓に続いていました。


続きはこちら

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みさ

Author:みさ

生息地:千葉県Y市
母(みさ)父(やっちゃん)
チビっこ(かのたん)との
3人2ブヒ生活★

さくらんぼ

フレンチ・ブルドッグ
♀ 2006'11'17
毛色:クリーム
好きな食べ物:きゅうり・お肉

生態:あたちみさとお誕生日
一緒なの。そしてとにかく
楽しいことダイスキ★
よく『おてんばムスメっ!』って
言われるあたちだけど、
みんなお友達になってね~!

BOMBON

フレンチ・ブルドッグ
♂ 2008'6'13
毛色:クリーム
好きな食べ物:さくらんぼネェねの
食べてるもの全部。うん○も?!

生態:ぼくちん毎日、頭の上に
お花を育ててるのら♪
チャームポイントは柔らかい耳と
鼻孔が狭いところ!鼻水飛ばしは
だれにも負けないのらよー♪
そんなぼくちんだけど
みんな仲良くしてなのら☆

かのたん

ピッカピカの小学生
♀ 2010'4'7
ディズニー大好き。
さくぼんと共に育つ
わが家の末っ子娘。

  • パピコのころの
    さくらんぼはこちら(旧ブログ)↓↓

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