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脾臓腫瘍 貧血~発見まで

10歳6カ月になるさくらんぼ。

DSC_6124.jpg

2週間前に脾臓に腫瘍があることが発覚しました。

** そんな経緯の記録なので、長文です。

4/13
毎年フィラリア検査とセットで受けていた血液検査による健康診断。あれ?
いつもパーフェクトな結果だったのに、今年は赤血球の数だけが減少していました。
一般的な正常値と言われる枠の中で、いつも「中の上」あたりだったさくらんぼですが
今年は枠の底辺に入るか入らないかの数値でした。
いわゆる「貧血」です。

本人になんら変化はなく、元気食欲旺盛。
数値も、さくらんぼにしては低いけど、一般論としてはギリギリというところだったので
1週間後に再検査として様子をみました。

4/21

再検査。進行は見られず、ほんのわずか数値が増えたが、やはり改善したとは言えない。
赤血球の組織を確認してもらったところ、形状に異常がある(崩壊しているもの)が多いとのことで
血液を病理組織検査へ出してもらうことに。

4/29

再々検査。あまり変わらず。
病理センターからの回答では・・

再生性貧血(新しい赤血球は作られているけど、それでも足りていない)と見られる。
① まずは、出血・溶血を疑う。
② ①ではなかった場合は、微小血管障害による物理的破壊も検討すべき

かかりつけの先生の見解によれば
①については、血便や鼻血等、出血に関する症状は外見上特にみられていない。
溶血であれば、もっと進行がみられることが多いことから、②の方が可能性としては高いのではないか。

②微小血管障害とは、体内に腫瘍があったり、なんらかの原因で血管が圧迫されて押しつぶれている箇所があった場合、そこを血液が流れる際に赤血球が壊れてしまう現象だそうで。

でも、現段階で貧血以外に気になるところもないし、本人もいつもと変わらずすごい元気。
うーむと次の一手を考えながら、またGW明けに来ることに。

5/17
血液検査結果は相変わらず。基準値底辺で上がったり下がったり。
毎年検診してくれてる先生じゃなかったら、絶対気付いてもらえない異変だなーと実感する数値。

とにかく本人が元気で、進行もしてなかったので、先生とも「なんなんでしょうねー?!」なんて言って
原因はすぐに見つからないかもしれないけど、とりあえずすぐ出来そうな検査だけやっちゃってください。なんて
笑いながらレントゲンとエコー検査をお願いしとことを覚えています。

数分後、すぐに処置室に呼ばれ、レントゲン写真を見せてもらいました。
「ここに何かがある」と説明されたとき、思わず
「え?これは普通はあってはいけないものなんですか?」と聞き返してしまうほど
それは大きなかたまりでした。
約7センチもあるそのかたまりは、脾臓に続いていました。


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